工法紹介
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フィットフレーム工法

フィットフレーム工法は、フィットフレーム型枠に鉄筋を組みシステム化した現場打コンクリート枠工です。

●主な特長
1 安全性
鋼製有孔型枠により軽量化されているため、高所・急傾斜地における施工性および作業中の
安全性が優れている。

2 施工性
型枠システムは工場で一貫して製作され、断面・鉄筋の組立等施工管理が確実で、現場作業
を省力化でき工期の短縮をはかれる。

3 密着性
フィットシートにより型枠下側からのコンクリートの流出を防止し、地山に密着した構造体
となる。

4 品質
再緊張が容易です。
優れた品質を確保できる高流動コンクリートを打設するため高品質な構造物ができる。

フィットフレーム協会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-3-1
 フリー工業株式会社内
TEL:03-3835-9858 FAX:03-3831-0481
http://www.fitframe.jp/



ACRフレーム工法

ACRフレーム工法は、フレームが軽量・高強度のため、狭溢な場所や高所にも容易に運べ、各種アンカー工法で緊張することができます。また、地域特性に合わせたカラーを有しており、周辺環境との調和にも優れています。
 ACRフレーム工法は、施工性に優れた画期的な斜面安定工法となっており、経済的にも利用者のニーズにお応えします。



●主な特長
1 ■色彩を環境に調和させることができます。
ACRフレームは、法面の状況に応じて、植生色、コンクリート色等、周囲になじむ色を選択することができ、美観的にも優れています。

2 高強度で、長期耐久性に優れています。
ACRフレームは、耐候性鋼を素材とするため、大きなアンカー力に対応でき、さび安定化処理により長期間にわたって安定した耐久性を維持できます。

3 新素材(鋼製フレーム)のため、軽量化が図れます。
ACRフレームは、従来のコンクリート製受圧板に比べ、1/5程度の重量に軽減できます。

4 各種アンカー工法との組み合わせが、任意に選択できます。
ACRフレームは、施主、設計者の意図を十分に発揮できるように、グラウンドアンカーの工法選択に制約はなく、すべての工法を自由に選べます。

5 軽量・高強度フレームを使用することにより施工性・経済性が向上します。
ACRフレームが軽量であり、狭溢な場所や高所での施工が用意でかつ簡便なため、従来工法に比べ施工費のコストダウンが図れ、作業の安全性も大きく向上します。また大きなアンカー力の必要な場合も、十分対応できる高強度のフレームです。

ACRフレーム研究会 事務局
〒816-0088 福岡市博多区板付4丁目7番28号
TEL.092-588-8588 FAX.092-588-8887