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いよいよ、新しい世紀を迎え、新たな気持ちで将来に向かって計画を樹立すべき時を迎えましたが、ご案内のとおり、昨今の我々建設業界をとりまく、諸情勢は筆舌に現すことの出来ない程の緊迫した状況にあります。
基本的には、公共事業が縮減され、民間投資が落ち込み、工事の絶対量が不足する最悪の条件になりました。
自然淘汰により、半数以下に減る事が云われております。このような状況の中、生き残るためには、今まで以上の品質管理・原価管理・安全管理等々を完全にする以外にないと思われます。
今後は、会社一丸となって研鑚に務め、社会のニーズに伴う企業として頑張る所存でございます。
今後ともよろしくご指導,ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。 |